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E. Snapshot
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850-854
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スナップ・ショット No. 850-854
26/R8-04-21 ka
854. コメの 値段
印旛沼 自転車道脇 休憩所からの 風景。
写真みぎのあたりは、農業用水の設備で、 高さ 30m の 吐水槽、そのむこうは 送水ポンプ棟。
沼周辺には、おなじような 設備が 6 個所ある。
でかい設備で、あちこちで 目につくが、送水用の 管路が 地下に 張り巡らされているのは、あまり 知られていない。
したは、関東農政局の資料を 借用したもので、赤の太線が その管路。
直近の改良工事(第二期改良事業)だけで、事業費 550 億円。
主食の自給は、全国に こういう基盤があって、成り立つ。
コメの 値段が 高いというが、全体像を 見れば、安い、安すぎる、とも云える。
関東農政局 / 国営かんがい排水事業「印旛沼二期地区」(印旛沼二期農業水利事業)資料より
あと、写真ひだりの 茶筒に 足をつけたような 変な小屋は、物好きの あいだでは かなり有名な 公衆トイレ。 道路側 裏側壁面に バンクシーの絵が あった。 もちろん 真偽は 不明。
残念ながら、絵は 管理者が 消してしまったが、いまでも、たとえば = 印旛沼 バンクシー = とかで 検索すると = ヒトのおとなサイズの 立って歩く サル、手に ライフル銃、その銃床に 子ザル = の絵を
見れる
見られる。
26/R8-04-18 do
853. ゴースト 現る
ひさしぶりの 鹿島神宮。
参道の ショットだが、フレア、ゴーストが すごい。
なるほど、
こういう 光の状態では、レンズ・フードが 要るわけだ。
フィルムの時代には、気を つかってたんだが。
デジタルの なんでも おまかせは、超便利だが、基本の 物理法則も 忘れさせる。
本来なら「ボツ」。 だが、反省のため さらしておく。
26/R8-04-15 sui
852. 落ちたくない 枯葉
柏餅の 葉っぱ。
葉脈が よく分かるか と思い、ガラス窓に 磔りつけ、ー ー ちゃう、 貼り付け。
なるほど、いろいろと モチーフに したくなる形だ。 「丸に三つ柏」とか、「何々三つ柏」という 家紋もある。 神職の家に 多いとか。
この木が、古来から 神聖な木と されてきたのは、新芽が出るまで 枯葉が落ちない特性を、「代が 途切れない」としてのこと という。
この特性の木は あまり多くは なさそうだが、庭のクヌギは まさに この特性だ。 近くの道端で拾った おかめドングリの芽が 出てから、たしか 3年か 4年目。
やっと 2m になった ひょろ長い木に、枝を いっぱい出し、成木と おなじサイズの でかい葉を いっぱいつける。 その枯葉は、冬中ずっと ついている。
そのせいで、ちょっとした風でも、ひっくりかえる。 柔軟といえば 柔軟だが、むさくるしいこと かぎりない。 いい加減にしろ! といいたくなる。 大きくなる木とは とても 思えない。 手で 葉を 取ろうとすると、驚くほど しっかりと しがみついているのが 感じ取れる。 で、そのままに 放おっておくことになる。
また、どうでもいい話に なってしまった。
26/R8-04-12 niti
851. 幕張の 浜
きのう 4月11日 土曜日 昼前。
写真中央
この 防波堤、永年 侵入禁止だった。 侵入防止用フェンスは、もぐりこんで 通過できる程度に 壊してあり、釣り人が 使っていた。 管理者が それを 直す 様子も なかった。 まあ、自己責任で ということだったと 思う。
今は 防波堤に 胸の高さまである 頑丈な柵が できて 自由に 出入りできる。
ひだり
防波堤 東側遠景の 一部。
化学プラントの フレア・スタックから 炎が 立ち登っている。 これ、正常。
事故と勘違いし 通報するヒトもいる。
みぎ
反対の 北側。 おなじデザインの 二つの 高いビルが 見える。
当局は、定年前の数年間、左側ビル上層階にある事務所に 通っていた。
冬には そこから 眼下の海に浮かぶ東京の遠景、その上に 裾野まで広がる でかい富士山が よく見えていた。
26/R8-04-03 kin
850. はな、ハナ、花
いろんな 草木が 一斉に 咲く 時期となった。
正面奥は、このあたりで 有名な ヤマザクラの 古木。
ここ 数年で 相当に 弱ってきた。
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850-854
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